おじさん探検隊!

2004年8月21日(土)10:00〜16:00


<著者:ICHIさん>
《琵琶湖ミニ・ズブズブ・レポート》
【場所】
 1.草津市「水生植物公園みずの森」
 2.彦根市「松原水泳場」
【参加者】
 ・夏虫冬草さん、とお嬢さん
 ・ICHI
【詳細報告】
夏虫冬草さん(ご本人とお嬢さん)と「琵琶湖ミニ・ズブズブ」を開催しました。往路で近江八幡市内のショップ「谷美鳥園近江八幡店」さんへ立ち寄りました。器具、生体共に充実した感じを受けました。特徴的なのはニワトリやハトなどを扱っておられる事でしょうか。結局、「冷やかし」で終わりました(谷美鳥園近江八幡店さん、スミマセン)。
「みずの森」に近寄ると園内に設置されている巨大風力発電機が目をひきます。道路横の水路に水草が群生しているのを見かけて途中下車。一面にヒシが群生しており、フサモの一種(と、みずの森で聞きました)の水上葉が茂っていました。ところどころに大きなホテイアオイも自生しています。



ただ水路全般あまり綺麗ではありません。入食い状態で魚釣りをしている人がおられましたので「何が釣れるのか」尋ねた所「ブルーギル、こいつが他の魚をみな食ってしまう」という返事でした。
次に草津市にある「水生植物公園みずの森」へ向かいました。琵琶湖博物館と併設されており(施設は少し離れています)ハス・スイレンを中心に水草関連に興味がある方は「みずの森」へ。琵琶湖の魚など生体に興味のある方は「琵琶湖博物館」へ行かれればよいでしょう。両方セットされた観覧チケットも販売されています。

1.「水生植物公園みずの森」
入場して、まず目を引くのは屋外の噴水や池でしょう。様々な水生植物が噴水、池、池の周囲のスイレン鉢に植えられています。ちょうど花の咲く季節で、いくつか綺麗な花が見られました。







あと屋内にはアトリウムがあり内部に大きなハス・スイレンを植えた池があったり日本に自生している代表的な水草(沈水性)を植え込んだ水族館風の展示もあります。ここでは「リスノシッポ」の見事さに感動しました。





また小さなシアターもありハス・スイレンのビデオや「滋賀の水草」などが上映されていました。レストラン、みやげ物の売店もあり結構、楽しめます。詳細は「草津市」のホームページからどうぞ。
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/index.php


2.「松原水泳場」で水草収集
「みずの森」を出発し彦根市の松原水泳場(鳥人間コンテスト会場です)に移動しました。湖岸道路沿いに車で約1時間少々で到着します。
今は泳ぐ人も少なく他府県からも水上バイクを楽しむ人が来ていました。岸辺にはエビモの塊(太さ10Cm、長さ1mくらい)が打ち上げられており岸辺付近の水面にも多くの水草が浮遊していました...

収集できたものは
・イバラモ(ナヤス・マリーナ)
・ネジレモ(コークスクリュー・バリスネリア)
・エビモ
・フサモ
・コカナダモ
・クロモ
・マツモ
などです。

「みずの森」付近でも琵琶湖々岸に出てみましたがゴミや大量のアオミドロが浮遊しておりとても「ズブズブ」する気になれませんでした。(こちらは画像ありません。どうもスミマセン)
以上です。

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