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水槽撮影術お星さまで〜す。

このコーナーは、水槽写真の撮影についてのページです。

はじめに
はじめに断っておきますが、私自身、撮影についての技や専門知識といったものは、皆無です。(^^ゞ
正直に言いまして、ど素人ですので、専門用語とかもまったく知りません。 撮影のための書籍も読んだことがありません。 その私が偉そうに「水槽撮影術」などと名前をつけて、解説しようとしているのですから、あきれてしまいます。 どうぞ笑ってやってください。「ははははは」(自分で笑ってどうする?)
ではどうしてこんなページを作ったかというと、こんな私の写真でも「綺麗です。」と言ってくれる神様みたいな方もいらっしゃるし、 「どうやって撮影しているのですか?」といった問い合わせも多数あります。 また「撮影のページを作ってください。」というリクエストもありましたので・・・作った次第です。
たぶんに、間違いや不適切なことも書いていると思いますので、「これは違う」とか、「ここはこうした方がいい」など、 教えて頂ければ幸いです。

道具について
まず、カメラが必要ですが、大きく分けて、デジタルカメラ(以下、デジカメ)を使用する方法と、一般のカメラ+スキャナーを使用する方法があると思います。 本当に綺麗な写真を目指すなら、一眼レフカメラ+スキャナーを選ぶべきでしょう。ですが、私はデジカメを選びました。 理由は、ランニングコストと、HPにUPするまでのスピード、そして手軽さ(現像する手間やスキャンする手間)のためです。 この先はデジカメの使用を前提に話しを進めます。
私の道具
私の道具ですが、機種はNikon COOLPIX900(ニコン クールピックス900)です。(もう古い機種になってしまいました) 定価80,000円くらいだったと思います。実売価格は60,000円くらいでした。 これにコンパクトフラッシュ(メモリー)の30MBを買いました。40MBも売っていましたが、1MBあたりが一番安いものを選びました。 (今は96MBや128MBも売られているようです) これにPC接続用に、PCカード用のハカマも買いました。また、室内でじっくり撮影するため、ACアダプターも買いました。 全部で80,000円くらいだったと思います。
性能については、まったくわかりません。(^^ゞ 画素数は131万画素だったと思います。150万画素や160万画素もありましたが、(今は200万画素以上がありますね。) 店員さんから、画素数がすべてじゃないと聞きました。CCDの性能が重要とも聞きました。 内心は「CCDって何?」と思いましたが、言い出せず、「なるほど」と答えました。(笑) 結局、店員さんのお勧めの機種を購入したということです。ニコンはレンズに定評があり、明るく撮れるそうです。 その後、デジカメを買い換えました。今度の機種は、「RICOH RDC-i 700」です。334万画素。選んだ理由はマクロモード時は、1cmの接写が可能だったからです。そこまで必要かは「?」ですが。(^^ゞ そしてスナップショット用にもう1台あります。(会社の飲み会の抽選で当たったのですが) canon IXYデジタルです。コンパクトですが、水槽の写真もなかなか綺麗に撮れます。 次に買うならデジカメの一眼レフタイプが欲しいです。
撮ってみる
デジカメを買ったのはいいのですが、撮影方法を知りません。とりあえず撮影してみようと思い、いろいろやってみました。 デジカメってこういうところがいいですね。失敗したらデータを消すだけですから、思いっきり撮影できます。(^−^)  ストロボのON/OFF、部屋の照明のON/OFF、正面から、斜めから、近くから、遠くから、上から、下から、等々・・・
撮ってみて
わかったことをまとめてみますと、 画質は、ファインモードがいい。(30MBのメモリーで、約50枚撮影できます) 部屋の照明はOFFにする。そうしないと水槽のガラスにカメラや自分が映る場合があります。 ストロボは、OFFがいいです。理由は、ガラスにフラッシュが映るからです。 ただし、ストロボなしで撮影する場合、それなりの明るさが必要です。暗いとシャッタースピードが遅くなります。一時的に、別水槽の照明を借りるなどして、光を確保しましょう。60cmレギュラー水槽で、4灯あれば十分でしょう。 また、浮草等が浮いている場合は、一時的に撤去します。(^^ゞ 光をさえぎる物は、できるだけ撤去です。(笑) どうしても光が確保できない場合は、しかたがないので、ストロボをONにしましょう。 この場合、水槽のガラス面に対して直角ではなく、斜めから撮影します。そうしないとガラスにフラッシュが映ります。水槽の撮影において、一番難しいのは、ピント合わせだと思います。どうしてもガラス面にピントが合ってしまいます。 これは水族館などでも同じことが言えます。 ここでピント合わせの技を紹介します。(企業秘密なんだけどなぁ〜 ← どこが!)
技その1・・・被写体に合わせてシャッターを半分押します。そのままの状態で、カメラを前後させ、モニターを見ながら ピントを合わせます。合ったところで、シャッターを切ります。(慣れるまでは難しいかもしれません)
技その2・・・まず、被写体までの距離を目算します。その後、 ピントを合わせやすい物(水温計など)に目算した距離でピントを合わせ、シャッターを半分押します。そのままの状態で、被写体に向け、シャッターを切ります。目算が合っていれば、ピントが合います。(だんだん上手になります。)
以上のことに気をつけて、メモリを使い切るまで撮影します。
魚の撮影方法
魚の撮影は難しいものです。動かない魚ならまだしも、カラシン類や鯉科の魚をはじめ、小型美魚と呼ばれる魚は泳ぎ回るので、撮影は至難の業です。私はよく小型カラシンを撮影するので、いろいろ試行錯誤の果てに、しかたなくこの方法で撮影しています。その方法とは、小型のプラケースに入れて水槽に浮かべます。小型のプラケースなら泳ぎ回る範囲が狭いので、まだ撮影は楽です。ただ、この方法だとストレスからか、魚本来の色が消えます。(-_-) 本水槽を泳いでいる時は、綺麗な色が出ているのですが・・・ここがネックです。
パソコンへ転送
撮影が終わりましたら、PCに接続して画像データを取り込みます。私の場合は、PCカードリーダーから取り込みます。 取り込んだら、画像データを編集します。そのままだと、一枚の画像が1280×1024の大きさで約600KBです。 私はアドビーのフォトショップ7.0Windows版を使用しています。 パッと見て、ピンボケや、ブレなどで使えそうもなかったら、即削除します。それで使えそうなものだけにします。 通常、生き残るのは、50枚中、5,6枚、調子がよい時でも20枚です。
画像データの編集
編集の方法ですが、使う部分を切り抜いて、「解像度」で「ピクセル寸法」を指定します。私は最大でも、 横の寸法を468ピクセルと決めています。「みんなの写真館」は、ほとんど468ピクセルです。 「MY AQUARIUM」の写真は、横を200ピクセルで統一、「あくあ ぎゃらりぃ」は、平均で300ピクセルです。 時々、「色調補正」の「自動レベル調整」を使ったりしますが、やらない方がいい場合も多いです。^^; 明るさとコントラストは調整しています。(通常はコントラストをプラスに、明るさをマイナスにします。) あとは、名前を付けて保存します。ほとんどの場合、JPG形式で保存します。
最後に
こんなもんで参考になったでしょうか?わかりきった事だけですね。今後も更新していきますので、許して下さい。(^^ゞ さあ皆様も撮影してみましょう。すばらしい写真が撮れた時はうれしいものです。そして、いい写真が撮れましたら、「みんなの写真館」や「画像アップ掲示板」にご投稿くださいませ。お待ちしております。



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よく見つけましたね。テキストも最終行に隠されています。 何かこのページだけ浮いていていますね。そう思うのは私だけでしょうか? (~_~;)