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こんなものいらない!

このコーナーでは、初心者が(ベテランも?)だまされて買ってしまう商品を紹介します。
残念ながらアクアリウム商品には、このような商品が沢山あります。
余計な出費を防ぐ意味でも読んでおくことをお勧めします。^_^;
商品名は控えますが、わかりますね。^_^; ちょっと辛口のコメントもありますが、メーカーさんごめんなさい。
その分、いい商品は人に勧めますので、よい商品作りに専念してください。

スネール取り
スネールとは、貝です。水槽内にはさまざまな種類の貝が、突然現れます。 私の知っている範囲では、極小カタツムリ状のものと、 ちょっと厚みがあり、やや大きな「レッドラムズホーン」と呼ばれるものがあります。 侵入経路は、たぶん水草に稚貝か卵がついているのではないかと思います。 魚に直接害を与えることはないのですが、数が多いと見た目がよくない。また水草を食害すると言われていますが、 私はそのような経験がありません。見た目を気にしないならほっといてもいいでしょう。 ただ、ある日突然大発生なんてこともあります。さすがに気にしない私でも駆除したくなります。 駆除したい場合、様々な方法があるのですが、卵や稚貝が残っていたり砂の中に潜っていたりで、 完全に駆逐するのは無理なような気がします。 こんな悩みをもつアクアリストの心理をついてか「ごきぶりホイホイ」みたいな「スネール取り」が売っています。 UFOのような容器に餌を入れてスネールを誘き寄せる商品なのですが、はっきり言ってスネールは入りません。 「スネール取り」にひっかかったのは人間だけだったという人もいます。^_^;
点滴タイプ水草活力剤
点滴タイプの水草用活力剤で、アンプルを逆さまにキスゴムで水槽の中に常時入れておくものです。 水草の活性剤や活力剤は全般にそうですが、中身が何なのかわかりません。園芸用品の肥料は中身を表示してあります。 「肥料」として売る場合、中身の表示は義務づけられているようです。そのため中身を表示しなくてもいいように、 活性剤とか活力剤という名前なのでしょう。考えてみれば、水草用の肥料って売ってないですね。^_^; それはそうと、この点滴タイプですが、自分で量をコントロールできないのが嫌いです。 肥料が多いとコケの大発生になります。肥料は必要な時にごく少量与えるのがいいと思います。 このアンプルの量で2週間は多いと思います。もしこの量で多くないなら中身はほとんど水でしょう。 水にお金を出すのはもったいないでしょう。
ラムネ状のpH安定剤
白いラムネのようなものに「7.0」とか「6.5」とか書いてあります。始めたばかりの頃、水を弱酸性にしたくて購入しました。 が、しかし、そのpHになりません。(;_;)
今考えれば当たり前ですね。pHを固定するなんでできる訳がない。もしできるとしたら、すごくヤバイ薬品かなんかでしょう。 魚や水草に影響があると思います。

水の元、バクテリアの元
「水替え不要〜」とか「魔法の〜」といったたぐいの商品には気をつけましょう。水替え不要なんてあり得ません。 バクテリアの元は水槽の立ち上げ時に多少は役にたつかもしれません。しかし、なくても立ち上がるので買う必要があるのか? ということです。水槽に入れるもので必要なものは塩素中和剤(カルキ抜き剤)と水草の肥料、魚の餌、CO2くらいなもので、 他は必要ありません。変なものは入れない方が賢明です。
コケ撲滅剤
水草を植えているなら、絶対に使ってはいけません。コケも消えますが、水草も消えます。(;_;)
「水草に影響はありません」のうたい文句は大嘘です。これで泣いた人を何人も知っています。

スプレー式のCO2添加セット
ヘアスプレーみたいな缶にCO2が入っていて、チューブで拡散筒に注入し、自然に溶かすというものですが、 これで必要量のCO2を添加しようとしたら、一日10回くらいはスプレーしないと間に合わないと思われます。 それ以下の回数では添加の効果を望めません。一日10回スプレーしたらあの缶のCO2はあっという間に無くなってしまいます。 また、一日10回の手間は普通のサラリーマンには無理ではないでしょうか?もしできたとしても、ランニングコストを考えたら ベラボウに高いです。確かに一時費用は2000円くらいですから求めやすい価格です。小型ボンベのCO2セットが 1万円以上しますので、初心者には手が出しにくいですね。しかし水草を本気でやるならボンベが必要になります。 このスプレー式は購入しないほうが無難です。そういう私も持っています・・・^_^;
使ってみたい人には私のを差し上げます。 ← 貰われていきましたので、もうありません。^_^;



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