オーストラリア旅行記
オーストラリア旅行記

このコーナーでは、オーストラリア旅行を紹介します。AQUARIUMとは無関係ですので、あしからず。


12月19日(土)晴れ
21:20発のシドニー行きJAL771便にて、日本脱出! 約9時間の飛行です。 日本とシドニーの時差は、シドニーが2時間早い。これくらいの時差は苦になりません。 こっちは冬で、寒い。向こうは夏なので、暑いはず。これから楽しみです。 私自身、7年ぶり2回目の渡豪となります。

12月20日(日)晴れ
トナカイの角 到着は現地時間の8:20。 そんなに暑くはないが、日差しは強い。 とはいえ、ジーパンとダンガリーシャツでは暑いです。 妹達の出迎えで、一路妹宅へ。妹宅は市内から車で北に20分程。 マンリーまで車で約5分、ワリンガモール(後述)まで歩いて5分の高台にあり、海が望めます。 さっそくTシャツと短パンに着替え、ビーチサンダルを履く。 こっちではこの格好が一番ハマル。なるべく派手なものがいいですね。 この日はマンリーで昼食を取りました。 ストリートカフェで食べたパスタがまた美味い。 クリスマスが近いせいか、どこのショップを見ても赤と緑に感じられました。 街頭では、トナカイの角(硬いスポンジ製)を売っていました。(写真) ホワイトクリスマスしか知らない私にとって、グリーンクリスマスは初めてで、 なんか、ピンときませんねぇ。(-.-)
食後、ビーチに足を伸ばしてみました。(と言っても歩いてすぐ) 砂浜では、家族連れやカップルが所狭しと甲羅干しをしていました。 ちょっと足を入れてみましたが、海水は冷たく感じました。 夜は、妹宅でBBQをしました。テラスのデッキでBBQができる家って・・・

12月21日(月)晴れ
レインボーロリキート 朝起きると、庭先で鳥が鳴いていました。 日本では、ペットショップで売っているようなカラフルな鳥が、 こちらでは庭で見ることができます。(写真) rainbow lorikeet(レインボーロリキート)というインコの仲間らしい。 最初、どこかのペットショップから逃げたのかと思ってしまった・・・。(^^ゞ オーストラリアの野生の鳥が、日本でペット用として売られているらしい。
そもそも日本で売られている熱帯魚もアマゾンあたりの野生の魚ですものね。
この日は、シドニー郊外のワラターパークという動物園に行ってきました。 この動物園はオーストラリアの動物しかいない動物園で、キリンやゾウはもちろんいません。 その代わり、オーストラリアの動物をしっかりと見てきました。 オーストラリアと言えばやはり、カンガルー、コアラ、ウォンバットでしょう。 カンガルーは放し飼いで、餌をやることができます。

12月22日(火)晴れ
この日は、近くのショッピングモール(ワリンガモール)へ買い物に行きました。ここは、現在拡張工事中で完成後は、南半球一の大きさになる予定だそうです。 デパートが2店舗、スーパーが2店舗、専門店が多数(店舗数不明)ありました。

12月23日(水)晴れ
この日は、暑い日になりました。 ハンター・バレーのワイナリーに行きました。 ニューサウスウェールズ州で一番有名なワイナリーで、シドニーから車で、約2時間半の田舎町です。 試飲させてくれて、気に入ったら購入するというシステムみたいです。 とってもおいしいワインなので、あっちもこっちも飲んでいると、元々酒には弱い(好きですけど)ので、 すっかり酔っ払ってしまいました。おいしいワインを6本買ってきました。 お昼は、EIZOというイタリア料理のレストランのオープンテラスで、本格的なイタリア料理を食べました。 お、おいしい!! 一日がかりのドライブでちょっと疲れました。

12月24日(木)晴れ
ツリー この日は、明日のクリスマスに備えて、買い物や クリスマスツリーを飾ったりと大忙しでした。この暑さで、どうもクリスマスの気分になれません。 南半球のサンタクロースは、半袖に短パン、ビーサンでもはいているのかと思ったら、北半球と同じでした。 暑いだろうなぁ。(^_^;)

12月25日(金)晴れ
天気予報は雨でしたが、快晴となりました。 今日は、お昼からクリスマスパーティです。義弟の母と弟夫婦も加わり、昼から酒盛りです。>^_^< こちらの風習で、クリスマスのプレゼント交換をしました。この日は飲んで騒いでおしまいです。(^_^;)

12月26日(土)晴れ
この日も快晴で、ビーチに行きました。 マンリービーチは混んでいるので、ロングリーフに行きました。 第一印象は、海の色が違う!空の色も違う!空気もうまい!ゴミなんて落ちていません。すばらしい!! 砂浜では、トップレスの女性がたくさん横になっていましたが、 写真を撮る度胸がなく、写真はありません。(^^ゞ 空では、ヘリコプターやセスナ機が旗を なびかせています。CMらしいです。

12月27日(日)晴れ
この日は、シドニーの町中へ出かけました。 マンリーまで車で行き、マンリーワーフからフェリーに乗り、サーキュラキーまで所要時間35分。 この日も、雲一つ無い快晴で、フェリーからの眺めは素晴らしいものでした。最高! シドニーは本当に奇麗な町です。湾内には多数のヨットが浮かんでおり、 海から見るハーバーブリッジオペラハウスもまた格別でした。 サーキュラキーに到着後、歩いて、オペラハウスへ・・・その後、古い建物がならぶロックスへ。 ロックスでは、マーケットを開催していました。日本で言う青空市場ですね。 またストリート・パフォーマンスの人が多数いました。週末によく出没するらしいです。 こちらの人は、陽気で明るい。カメラを向けると、ポーズをとってくれました。 サーキュラキーを歩いていると、馬に乗った人が近づいてきたので、またパフォーマンスの人かと思ったら、なんと、 警察官でした。優雅なものです。泥棒がいたら、馬で追いかけるのかなぁ??? 帰りはジェットキャットという、フェリーよりも早い船で戻りました。所要時間15分。

12月28日(月)晴れ
この日は、マンリーのオーシャン・ワールドという水族館へ行きました。海水魚のみの水族館で、大きなサメやエイが泳いでいました。 残念ながら、デジカメの画像がうまく撮れなくて(ほとんどピンボケでした) 唯一カサゴの写真がなんとか。 その後、マンリーのAQUA SHOPへ行き、熱帯魚と水草を見てきました。 ネオンテトラやプラティ、クラウンローチなど日本で見慣れた魚ばかりで、珍しい魚はいませんでした。 水草も、アヌビアス・バルテリーやハイグロ、バコバ、アナカリスなど、一般的な水草ばかりです。 器具は、日本製はまったくなく、フルーバルとエーハイムがほとんどでした。 価格的には、日本と同じか、やや高いといったところです。ん?換金レートを考えると安いのかな???

12月29日(火)晴れ
海 この日は、ショッピング・モールへお土産を買いにいきました。 アボリジニアートと呼ばれるオーストラリアの原住民”アボリジニ”が書いた絵がなかなか 味があっていいです。木製のブーメランもカッコイイです。 自分のお土産に、オーストラリアの淡水魚が書かれたポスターを買いました。

12月30日(水)晴れ
この日は、ダーリング・ハーバーへ行きました。 モノレールが走っていたり、ショッピングモールがあったりと、飽きない場所だと思います。 明日がNEW YEAR IVEで、花火大会があるらしく、いろいろなアトラクションが準備されていました。 昼は、すぐ近くにあるチャイナタウンに行き、久しぶりにラーメンを食べました。 お客さんは、中国人が多く、味も本場物ですね。日本では食べたことがない味でした。おいしいし、安いです。(^o^)

12月31日(木)曇り
この日は、朝からFISH MARKETへ行き、 ロブスターオイスター、イクラ、刺身用の魚を買い込んできました。 夜に開催する、手巻きずしパーティのためです。魚は、マグロが思いっきり高かったのでパスし、キングフィッシュ(ヒラマサ)と サーモン、カジキのみにしました。足りない分は、だし巻き卵と納豆です。(^o^) ご近所に住む、妹の友人夫婦(日本人)も呼んで、楽しいパーティは始まりました。この日も酔っ払いでした。(^_^;)

1月1日(金)曇り
この日は、もう日本へ帰る準備です。荷造りや、お土産のチェックです。そして、最後の晩餐なので、タイ料理のレストランに出掛けました。 オーストラリアは、移民の国なので、各国の本格的な料理の味を楽しむことができます。 いろいろ迷って、最終的にタイ料理になりました。 トムヤムクンはおいしい!(嫌いな人も多いみたいですが)私が日本で食べたタイ料理とは全然違っていました。旨い!しかも安い!それでもって早い???

1月2日(土)晴れ
この日は、日本に帰る日です。う〜帰りたくないよ〜。 10:20発のJAL772便で、日本へ向かい飛び立ちました。約9時間の飛行です。映画を2本見ました。 アルマゲドンは感動ものです。お勧めです。涙してしまいました。(^^ゞ

最後に
今回の旅行は、のんびりできて良かったと思います。 (個人的にツアーの旅行は、忙しいので好きではありません。疲れるだけです。) 心身共に、リフレッシュできました。2週間を通して天気にも恵まれ、真っ黒に日焼けしました。 オーストラリアは、日本の運転免許で運転できます。国際免許の申請は要りません。 右ハンドルの左側走行なので、違和感もないです。アルコールも少しなら、運転しても大丈夫です。 ただ、ロータリーが多いので、そこだけ気をつければ大丈夫です。
オーストラリアは奇麗ですし、治安もいいですし、気候もいいです。いい国です。 シドニーは、坂が多いので、サンフランシスコに似ているかもしれません。(ちょっと違うかな)
取り急ぎ、作成したので、文章がおかしいところがあるかもしれません。見つけたら教えて下さい。 なお、ご意見、ご感想を頂けるとうれしいです。

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