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エビの仲間

ヤマトヌマエビ ヤマトヌマエビCaridina japonika
コケ取り用に多くの人が飼育しています。コケ取りにはかなり期待できます。 ネイチャーアクアリウムにおいて、このエビはなくてはならない生物かもしれません。 他のエビよりはやや大型になります。 ただ、コケがないと水草や他のエビを食べてしまうので注意が必要です。 繁殖はかなり難しいようです。というのも両側回遊性と言って幼魚は汽水域で育ち親になるにつれ川を上るそうです。 水槽内でこれを実現するのは大変です。(不可能ではないです、現に成功した人がおりますので) このエビは、オスとメスでは模様が異なります。参考価格、10匹1000円。
オスの写真 メスの写真

ミナミヌマエビ ミナミヌマエビ
私が行っているショップのバーゲンで10匹298円だったので、20匹衝動買いしちゃいました。(^^ゞ コケを食べますが、量的には物足りないですね。マスコットみたいなものです。 基本は透明ですが、大きくなると色が出てきます。グリーンっぽい奴とか赤っぽい奴、白っぽい奴とかもいます。 繁殖は楽にできます。結構増えまして一時は300匹以上稚エビがいましたが、だいぶ里子としてもらわれていきました。 これからも増え続けると思います。 参考価格、10匹600円。

東南アジアヌマエビ(たぶん)
購入した覚えはないのですが、ミナミヌマエビか、チャイナシュリンプを購入して時にまぎれ込んでいたと思われます。(^_^;) 最初このエビはチャイナシュリンプだと思っていたのですが、その後の調べで、違うことが判明しました。 ですので、このエビは東南アジアヌマエビということで、どうかひとつ(おいおい) するとチャイナシュリンプは??? この手のエビは本当に種類の判別が難しいです。(^^ゞ

ビーシュリンプビーシュリンプNeocaridina sp.
小型の淡水エビです。体長は2cmからせいぜい3cmです。白黒の縞模様がかわいいです。 通常ビーシュリンプとして売られているものは、ニュービーシュリンプの方が多いようです。(次の種類) 本物のビーシュリンプは、「本物」とか「リアル」とか「元祖」とか、わざわざ書いてあります。^_^;   コケを食べますが、量的には物足りないです。 ビーシュリンプの繁殖は、簡単な人には簡単ですが、難しい人には難しいようです。 私のビーシュリンプ(本物)は、エビ太郎さんから頂きました。 私の行っているショップでは、ビーシュリンプ(本物)と明記されております。参考価格、1匹350円。

ニュービーシュリンプ ニュービーシュリンプNeocaridina sp.
普通にビーシュリンプとして売っていましたが、明らかに体型と模様が違います。 ビーシュリンプとの違いは、模様のバンドの幅が広いのと、透明のバンドがある固体が多いところでしょうか。 白いバンドがない固体も多いです。ニュービーシュリンプもこれはこれでかわいいです。私は両方好きです。(^−^)  参考価格、1匹200円。

クリスタルレッドクリスタルレッドシュリンプNeocaridina sp.
私は「CRS」と略しています。その他に「くりきん」や、「赤ビー」、「クリレッド」、「CR」などいろいろ呼び名があるようです。 日本で「鈴木さん」と言う方がビーシュリンプの突然変異固体を固定化した赤いビーシュリンプです。はっきり言って高価です。 飼育は難しいと思っています。増えるようになるまで2年かかりました。水ができていないと難しいのだと思います。簡単な方には非常に簡単みたいです。一般的に魚よりデリケートです。高温や酸欠には弱いです。参考価格、1匹1200円。 抱卵画像

レッドビーシュリンプ レッドビーシュリンプNeocaridina sp.
最近ショップで見かけるようになった赤っぽいビーシュリンプです。ビーシュリンプと種類が違うのか、 ただ単に赤っぽい奴を集めたのか、まったくわかりません。(^^ゞ ・・・どなたか教えて下さい。 うちのレッドビーシュリンプは、ビーシュリンプを購入した時に1匹まぎれ込んでいました。 参考価格、1匹250円。

スジエビ スジエビ
ミナミヌマエビを購入したら、1匹まぎれ込んでいました。最初は謎のエビと大騒ぎしましたが、後にスジエビと判明。 しかもエサ用で売っている安いエビでした。(^^ゞ
とはいえ、体は細身で透明に黒い筋が入り非常に奇麗なエビだと思います。 海水のエビのような雰囲気がありますが、淡水のエビです。 こう見えても、手長エビの仲間だそうです。コケは食べないと思っていいです。^_^; うちのは長生きしているせいもありますが、かなり大型になってきました。 大型魚のエサ用で売っています。参考価格、10匹200円。

ロックシュリンプ ロックシュリンプAtya sp.
手(?)がハサミではなく、扇状のフサフサになっているエビです。この手でプランクトン等の有機物を捕獲して食べます。 結構大きくなります。(10cm以上)いつも水流の上流を向いて、手を広げています。 頭から尾にかけて1本の白っぽい筋があります。体には波形の模様があります。 大型ですがおとなしく小型魚との混泳も大丈夫です。コケは食べません。(何を食べるのか不明) このエビはお気に入りです。仕草が何ともいえません。 参考価格、1匹600円。

ミニ・ロックシュリンプAtya sp.
前出のロックシュリンプと同種だと思われますが、色や太さが違うので、分けてみました。(^^ゞ 小さいうちは、白っぽい色をしています。大きくなると前出のロックシュリンプのように黒っぽくなると思われます。 参考価格、5匹1000円。

レッドテールグリーンシュリンプ
レッドテールシュリンプという名で売っている時もありますが、たぶん同じ種類だと思います。 名前のとおり、尾が赤く、体がグリーンの奇麗なエビです。 水槽内での繁殖もできるということなので、頑張って増やしたいと思います。 里親募集に登録できるようになりたいです。 グリーンではなくブルーの個体もいます。(写真) 個体差がかなりあるようです。透明に近いものやちょっと赤っぽいのもいます。目も赤いのと黒いのがいるらしいです。 本当に同じエビなのか疑いたくなります。(^_^; 参考価格、1匹150円。

トロピカルシュリンプ トロピカルシュリンプ
宣伝文句につられて、買ってしまいました。 「あの嫌な藍藻や、ヒゲ苔もなんのその、最強のコケ取り登場!これから大ブレイクするかも???」 ですよ。「本当かよ?」って思いながらも、エビは好きなので、「まっ、いいか」って感じです。 水槽に入れたら、ヤマトヌマエビと区別がつかなくなりました。しっぽの青い斑点がないくらいなもので、あとはヤマトそのものです。 本当にヤマトヌマエビじゃないの?って疑っています。もしかして、外国産のヤマト???← 勘が当たりました。(^−^)・・・ ショップの人に聞いてみました。ショップには「台湾ヌマエビ」の名で入荷するそうです。文字どおり台湾産のヤマトのようです。 日本産のヤマトとの違いは、高水温に強いことと、日本産よりコケを食べる量が多いとのことです。ショップの人の話だと、日本産の 倍くらい食べると言っていました。ショップの人でも、ヤマトと見分けがつかないそうです。効果の程は、 数を多く入れたということもありますが、水草に付いていた黒ヒゲが消えました。あの宣伝文句は本当かもしれません。 参考価格、1匹250円。

オニヌマエビ オニヌマエビ(石垣島産)
前出のロックシュリンプに似ています。と言うより、ロックシュリンプがオニヌマエビに似ているんですね。 (ロックシュリンプはオニヌマエビの仲間)やはり手(?)はハサミではなく、フサフサです。ロックシュリンプより小柄で、 ロックにある頭から尾までの白い線がありません。模様も違います。色は固体差によりまちまちですが、全体的にロックより 黒っぽいようです。写真の固体はブルー系でなかなか美しいと思います。(^−^) 参考価格、1匹400円。

レッドフロンテッド・シュリンプ 学名不詳
2001年に入荷したインドネシア産の透明なエビです。詳細は不明。小さいですが、ハサミを持っています。結構長めです。手長エビ系???現在は2cm程度の大きさですが、どれくらい大きくなるのか??? また現在は透明ですが、名前を見ると赤くなるのかな???まったく情報のないエビです。参考価格1匹300円。

インドネシア産ヌマエビ? 学名不詳
レッドフロンテッド・シュリンプに混じっていました。マジラーとしては抜かずにいられません。(笑) このエビの方がうれしかったりします。 詳細は不明。 頭から尾びれまで、縦に白い線が入っています。ミナミヌマエビのように色が変わります。青っぽかったり、赤っぽかったり、透明だったり。参考にならない価格1匹300円。


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